働き方改革担当相

【はたらきかたかいかくたんとうそう】

2016年8月3日、安倍首相は「新・3本の矢」として「戦後最大のGDP600兆円」、「希望出生率1.8」、「介護離職ゼロ」を掲げました。それを実現させるには「働き方改革」が必要であるとして新たに「働き方改革担当大臣」を設置し、加藤勝信衆議院議員を任命しました。そして、9月27日第一回「働き方改革実現会議」が開催され、以下の9項目を検討すると安倍首相が表明しました。
 ・同一労働同一賃金など非正規雇用の処遇改善。
 ・賃金引き上げと労働生産性の向上。
 ・時間外労働の上限規制の在り方など長時間労働の是正。
 ・雇用吸収力の高い産業への転職・再就職支援、人材育成、格差を固定化させない教育の問題。
 ・テレワーク、副業・兼業といった柔軟な働き方。
 ・働き方に中立的な社会保障制度・税制など女性・若者が活躍しやすい環境整備。
 ・高齢者の就業促進。
 ・病気の治療、そして子育て・介護と仕事の両立。
 ・外国人材の受入れの問題。

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